ダブルベッドを自作する(完成)

ダブルベッド完成

構想編はコチラ。

ダブルベッドを自作する(構想)

設計編はコチラ。

ダブルベッドを自作する(設計・材料編)

ダブルベッドの脚

ダブルベッドの脚

脚の構造です。2×4を2本接着し、1/4だけのみ残して切り落とします。この脚の上にフレームを乗せてスレンダースレッドと木工ボンドで結合します。

脚とフレームの結合

脚とフレームの結合

まずはこのように、短辺側のフレームと1/4残した部分のねじ止め。フレームの端と脚の断面が一致するように気をつけます。

短辺の結合

短辺の結合

両側を結合。同じものを全部で4つ作成します。これだけでも結構な大きさなので、アパートの一室で作業する場合は事前に部屋を片付けておかないと場所が足りません。2分割方式にしてよかった……フレームを一つにしていたらどう足掻いてもどこかで作業がストップしていたでしょう。

長辺を結合

長辺を結合

長辺側をネジ止めしていきます。短辺側のフレームに4本、脚に4本の合計8本をねじ込みます。スレンダースレッドの長さは75mmを使用。最初にねじ込んだ短辺側のねじと干渉しないよう注意します。

フレーム完成

フレーム完成

反対側の長辺も同じように結合。角一つにつき12本、4ヶ所で48本、さらに同じものを二つ作るので96本必要になります。

材料の歪みがひどい

材料の歪みがひどい

こちらは作業途中の一枚。購入した2×4が歪んでいたために、脚が浮き上がってしまっています。他のか所を抑えつけながら締め込めばねじれは吸収されますが、かなりの重労働になります。安さが売りの2×4なので仕方がないですが、扱いにくいですね。

フレーム2つ完成

フレーム2つ完成

これでフレームだけは完成。写真では歪んでるように見えますが、ここまでは歪んでいません。ちょっとだけです、ちょっと。
さらにベッドを置くスノコ部分を作成していきます。

スノコを受ける部分をつける

スノコを受ける部分をつける

ホームセンターで縦半分に切ってもらった2×4を短辺の真ん中に渡します。これでスノコにあたる1×4を受け止めます。

スノコを受ける部分をつける

スノコを受ける部分をつける

両方の長辺の裏側にも縦半分の2×4を結合します。

スノコを並べる

スノコを並べる

スノコを乗せる土台が完成したら、スノコそのものである1×4材を並べてみます。高さや長さには問題なさそうで一安心。後は適当な間隔でとめていくだけです。

ダブルベッド完成

ダブルベッド完成

これで目出度く完成。費用重視なので、塗装はしません。どうせマットレス置いて布団かぶせたら見えないので……
1×4材の隙間がそろっていないのはご愛敬。強度にはほとんど影響しません。いやーそれにしてもでかい。半分でも運ぶのには苦労します。

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