固いアボカドは何をしたってダメ

アボカド

タイトルで全て語りつくしたので、以下は蛇足です。

上記のツイートの通り、未熟な状態のアボカドをなんとか食べようとがんばったものの、錬成失敗しました。

我が家ではそこそこの頻度でアボカドを購入し、食しています。おもな食べ方は、わさび醤油で刺身にするか、サラダに混ぜるかといったところです。ごく稀にオムライスにも入れますが、頻度は低いです。やはり生食がうまいですよ。

生食するに当たり、アボカドの熟し具合は非常に重要で、少しでも若いとこれがもうどうしようもない。歯ごたえが悪く、何より青臭くて食べられたものじゃありません。外皮の柔らかさから未熟なものを剥いてしまうことはめったにないんですが、今回はダメでした。

熟しすぎの場合は何とか処理できるんですよ。色が悪くなっている部分を除いて、繊維質な部分は裏ごしでもすれば、それだけでなめらかディップの出来上がり。けれど、若いと本当に調理の仕様がない。インターネッツで調べると裏ごししろだの加熱しろだの色々書いてありますが、裏ごししたところで青臭さが消えるわけでもなく、とても食べられません。

冒頭のツイートでは、レンジで加熱後にマヨネーズと粉チーズで和えてなんとか青臭さは消えてくれましたが、見た目が最悪なうえに味も別に美味くないという残念な結果に終わってしまいました。最近はアボカドの値段も上がってきているので、余計悲しい。

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