青森県に行ってきました

旅行ではなく、仕方なくの出張です。仕方なくですが、時間を取っていくからにはできる限り元を取ってやろうと思うのが人間の性です。

。季楽

青森市の居酒屋でランチなら|。季楽【公式HP】

仕事が終わって、一人打ち上げ。ホテルから歩いて数分の居酒屋「。季楽」へ。喫茶店を改装したような、気取らない内装です。カウンター席もあるので、おっさん一人でも大丈夫。
そもそも外食において、おっさんは怖いもの知らず。スーツさえ着とけばどんな店にだってノータイムで突撃できます。お店の人と会話する気があるならカウンターの真ん中に座ればいいし、一人で飲みたかったら隅っこで酸っぱい顔してスマホ眺めてればいい。

鯛の刺身二種。青森でも鯛が水揚げされるのかは全然知らないですが、美味い。皮を炙るのを霜焼きと書いてますが、焼き霜が正しいのか?よくわかりません。大体のことはよくわかりませんが、よくわかったふりをしています。

もうこの辺で如実に酔いが回ってますね。ツイートの日本語がかなりおかしい。骨はあるのか、ないのか。あっても食べられるのか。よくわかりません。
実際は、「ほとんどの骨はバリバリ食べられるけれど、一部の大きな骨は硬いので無理せず残した方が良い」くらいでした。
オコゼを丸ごと食べたのは初めてだと思いますが、実にジューシーで美味しかった。

特にサービスで出してくれた鯛の子がおいしかった。鯛の子、即ち鯛の卵巣です。意識して食べたのは初めてかもしれない。

青森まちなかおんせん

青森まちなかおんせん【公式ホームページ】 – 青森センターホテル

青森出張時に毎回よっている青森まちなかおんせんへ。このゆるキャラ、名前も憶えてないけどなかなか味のある顔をしていて好きです。
中はほんとに普通の銭湯。露天とサウナと内風呂と水風呂、以上!といった感じです。特にサウナや水風呂には入らないので、露天にさっと浸かって出てきました。お酒も入っているので長湯は厳禁。

西灯台

青森港北防波堤西灯台|日本の灯台

翌日の朝、時間があったので近くの西灯台まで……と思っていったらなんと閉鎖中。そもそもこの周辺の岸壁がなにやら改修工事中の様で、近づくことすらできません。
観光客と思しき人物はまるでおらず、居るのは無許可で魚を釣っている地元の人間のみ。
ここに来るまでに2km位歩いたんですが、これはどうしようもありません。仕方なく帰りの電車へ。別に灯台に思い入れがあるわけでは全然ないですが、見られるものなら見たかった。

お土産

アラコウ水産

はとや

長距離で荷物になるので、お土産は最低限にします。何回か買ってみて美味しかったのは、アラコウ水産のホタテ貝ひも乾燥加工品「カリポリ貝ひも」と、リンゴが入った「ラブリーパイ」。
カリポリはアルコールとの相性が抜群で、どんどん酩酊します。
ラブリーパイは適度なボリュームがあり、リンゴも甘いだけでなくちゃんと風味があり、美味しい。ライバル県の長野県民が言っているのだから間違いはないぞ。

あとはこのなんの変哲もないリンゴジュース。これめちゃめちゃ美味いです。普通のペットボトルの値段で、瓶ジュースと同じ味がする。

……というかよく見たら製造者ゴールドパックじゃねぇか!地元企業だ!

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