エイプマンパッドを購入しました

何なんだよそのロゴは新興宗教か

先月、次女が無事に生まれました。ありがとうございます、ありがとうございます、拍手はその辺で結構でございます。あ、おひねりまで。ありがとうございます。

それで当然ながら長女の時に経験したおむつ替えと授乳の終わらない無間地獄が現出するわけです。まあ離乳すれば終わるんですが、子育て中の人間に「いつか終わる」なんて悠長なこと言っても仕方ありません。いつか終わるのは確かですが、今やってる育児は待ったなしドントストップ状態なので。

さて、長女の時は夫婦+子供という構成だったので、夜間に泣き声が聞こえたらどちらかが対応すればよかったのですが、子供が二人になるとそうもいきません。なぜなら次女の泣き声でせっかく眠りについた長女が起きてしまうからであります。そうなると物理的に寝場所を分けるしかありません。しかしベッドをもう一つ買うような金銭的・場所的余裕もない。家にあるのはぺらっぺらの綿マットレスのみで、二晩も寝れば腰が粉砕します。
そこで、折り畳み式の高反発マットレスを購入しました。マットレスに対する商品知識が全くない状態だったため、amazonレビューのみが頼みの綱。責任重大だからな、どこの誰だか知らないけれど。

開封の儀?知るかボケこっちは急いでるんじゃ

なんだかめちゃめちゃ圧縮された状態で届いて大層おもしろかったのですが、特に写真はありません。
公式サイトで見られます。⇒https://www.apemanpad.com/

基本的にはご想像通りのマットレスです。ただ、高反発を謳うだけあってめちゃめちゃ硬いです。痩せぎすの俺が寝っ転がってもほとんど沈み込みがありません。痛いわけじゃないので問題ないですが、もうちょっと薄い7cmでもよかった気はする。そっちのが安いし。
これで一月のうち半分くらいは寝てますが、体はすこぶる快調です。ただでさえ寝不足になりやすい夜中の授乳ですが、寝つきが悪いとか寝起きに体が痛いとか、そういったことは全くありません。平均体重以下の夫婦なのであまり参考にはなりませんが、へたり等もありません。

体力的に余裕のある方が夜間授乳対策のため、次女と一緒にリビングで寝ます。次女はベビーベッド。妻よりも俺の方が睡眠時間が短くても平気なので、俺が担当することの方がやや多いです。昔取った杵柄(請負という名の派遣労働による長時間稼働のため睡眠時間が短い状態での労働を余儀なくされ、眠気に対する耐性を獲得するに至ったもの)ですね。

恐怖を煽る謎の説明書

このマットレスは外国製であり、日本の業者が輸入して日本語の説明書を付けたうえで販売しているようです。ただしその説明書はかなり個性的です。中華製品のようなトンチキ日本語はないものの、挿絵が謎の狂気を含んでおり見た者の恐怖を煽ります。説明書をホラーにするな。

何なんだよそのロゴは新興宗教か

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それ本当に人間の赤ん坊か?あと指の断面図を見せるな

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ふざけてんのか

ふざけてんのか

コストパフォーマンスが高いマットレスですが、説明書が怖いので★4です。

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