東京インターナショナルバーショー2018に行ってきました

BarShow2018

今年もバーショーに行ってまいりました。5月に。3カ月遅れのイベント報告となります。誰にも強制されない個人ブログならではの時の流れを感じますね。

今回は地元の友人も含めた4名での参加です。毎回一人さみしく特急列車に揺られていましたが、今回は気の置けない友人との2人旅となりましたので心穏やかに目的地まで向かうことになりました。帰りの電車もさみしくないぞと思ってたのですが、あろうことか友人はどうしても外せないお仕事の関係でなんと日帰り。しこたま飲んだ後で、めったに東京にも来ないのに無事に帰れるのでしょうか。そしてカプセルホテルを選択した私は例年通りさみしく1人帰路へ着くのでした。

いざ鎌倉

もとい水道橋。

写真の映りから察せられるように、今年も雨模様です。長丁場のイベントで傘持参かつ立ちっぱなしとなるので、かなり体力を消耗することが予想されます。

ジンが多い

展示の傾向なんですが、シンプルなウィスキーのブースが減ってカクテルが増えたように思います。それも、人ベースのものが非常に多い。数年前から続いてきたウィスキーブームが落ち着いたのか、客層(イベント参加者は現役のバーテンダーさん等、業界関係者が多い)を考えた結果カクテルを増やしたのかわかりませんが、去年とは違ったように感じました。
それでも別にウィスキーが目に見えて減ったわけでもないので、展示めぐりには関係がないのですが。

展示内容

展示内容はtwitterから振り返ることにします。余談ですが、できるだけブログに直接画像を貼ることを控えたいと常々思っています。いえ、画像自体はDIYブログという特性上必須なんですが、いかんせんwordpress上での扱いが煩雑かつ、基本的にはiphoneで撮影しているため、PCへ画像をコピーするのがとてもめんどくさいという背景があります。その点、ツイートの埋め込みであれば、

  • 画像をコピーする必要がなく
  • 勝手にリサイズされ
  • コメントまで付けられる

といいことづくめなわけであります。ただ、こまめに呟いておく必要はありますが……

それでは貼っていきます。

メジャーどころのスコッチ、ボウモアです。チョコレートの試食(?)があり、一緒に楽しむことができます。あまり関係ないですが、ボウモアってサントリーなんですね。

こちらもサントリー。ジャパニーズクラフトジン「ROKU」です。「和素材のジン」は会場内で他にも見かけた気がします。

メーカーズマークは色々な素材とのカクテルを提案してました。ここで飲んだのはアールグレイ。やはりウィスキー単体よりもカクテルを推している?

こちらのように、樽ごと持ってきて樽出しパフォーマンスを行うところもあります。

キュロ・ストリー。インパクトの勝利。逆にインパクトが強すぎて味は全然覚えてません…

カクテルベースならこういうのももちろんありだよね、ということで、ラム酒。海賊稼業はやったことがないのでラム酒をストレートで飲む習慣はなかったんですが、飲んでみたらこれがまぁうまい。今度見かけたら買おうと心に決めました。

ケテル・ワン(ウォッカ)でつくったブラッディメアリー。あまり好まれないんですが、ブラッディメアリー大好きです。できればトマトジュースは加塩のものが嬉しい。

こちらは終盤で飲んだ山崎の非売品。バウチャー(有料チケット)がないと飲めないやつだと思うのですが、結構飲んだ後なのではっきりと覚えていません。毎回後になって思うんですが、こういういい奴は序盤の酔いが回ってないうちに飲まないとだめですね。

他にも、ジョニーウォーカーのハイボール講習だとか、サントリーのマスターズドリームだとか、各地のコンテスト優勝カクテルだとか色々あったのですが、なにぶんお酒を飲むイベントですのであまりとらえきれていません。また、会場を出たあとカプセルホテルへ向かうまでの間に土砂降りに見舞われ、傘をさしていたにもかかわらず全身ずぶぬれ人間となってしまったため、気力が尽きてしまったというのもあります。

以上、今年のバーショーでした。来年も行きたいです。

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