ミラジーノ(L700S)のルーフモールが外れる

突然の異音

先日高速道路を走っているときに、車両後部から突然「ビターン!」という音が鳴り響きました。鳥でも激突したのかと思いきや、続けざまに「ビターン!ビターン!」と聞こえてきます。何事かと思ったもののここは高速道路、止まるわけにいきません。ミラーを駆使して車両後部を見ると、屋根から何か黒い紐のようなものが垂れ下がり、それが車体を打ち付けています。この時点で原因が分かりました。「あ、屋根のモールだ」

PAで確認

外れかけたルーフモール

外れかけたルーフモール

最寄りのPA(20km先でした)で撮った写真です。予想通りルーフモールが外れ、ブラブラしていました。途中から原因が分かっていたので、PAにつくまでいつ外れるか気が気でなかったです。時速80km以上を出すと風圧の関係で暴れてビタンビタンうるさかったので、80kmキープで走行していました。

応急処置

撤去

撤去

とりあえず外しました。このルーフモールに機能的な意味はあまりなく、ルーフの溶接部を埋めて見た目を整えるためのものだと理解しています。ないからと言って走行に影響はないはずなので、とりあえず取っ払いました。ただ、フロントガラスとの接続部は雨漏りを起こしそうで不安なので、早めに新しいのを買ってあげることにします。古い車でパーツを通販しているようなところがないので、車屋さんからダイハツに問い合わせてもらうしかないですね…

追記

ルーフモールですが、片方5,000円するらしいです。反対側もいつ外れるかわかったもんじゃないので交換する必要があります。両方で10,000円……ちょっといやかなり苦しい出費ですね。

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