メイズ製のクーハンを修理する

洗濯ばさみで圧着中

クーハンとは

この呼び方全く知らなかったのですが、要は赤ちゃんを一時的に入れておくためのベビーキャリーのことのようです。我が家でももう三カ月もしたら利用することになりそうなので、親戚から借りてきました。このクーハンなんですが、すでに三家庭で使用されてきた物らしく、一部破損が見られます。見た目はともかく機能的に問題なので、できる範囲で修理することにしました。

ここが折れてる

壊れたクーハン

壊れたクーハン

このクーハンには日除けと取っ手が付いていまして、その近辺で折れが見られます。荷重のかかるところですね。メイズ製のクーハンなんですが、素材のメイズ(トウモロコシの葉っぱ)はあまり扱っているところがないようで、軽く検索しても出てきません。仮にあったとしても編み方を知りません。ここは簡単に、破断部分に芯材を入れてクラフトテープで補強するだけにとどめることにしました。

クラフトテープ

クラフトテープ(アミングテープ)

クラフトテープ(アミングテープ)

クラフトハートTOKAIで900円くらいで買ってきました。強度のある紙ひもが横に12本接着されているもので、引っ張り強度はかなりのものです。縦に裂くことで自由な細さで使用できます。

芯を入れる

見えにくいけど芯を入れてる

見えにくいけど芯を入れてる

もともとの芯材は藁のようです。折れてしまったらどうしようもないので、新しい芯材として竹串を使用します。適当な長さに切って、ぐりぐりと押しこみます。画像だと分かりにくいですがちょっと見えてます。

テープで補強する

テープでぐるぐる巻きに

テープでぐるぐる巻きに

芯材が何となく入ったら、クラフトテープで折れた個所の周辺ごとぐるぐる巻きにします。セオリーみたいなものはわからないので、とにかく強度重視です。端に木工テープを塗り、洗濯バサミで圧着保持します。

完成

なんとか折れた部分の修正は完了しました。みためは……うん。うまくもろこしの皮とかが手に入ったら修正することにしましょう。それよりこれ借り物だけど勝手にやっちゃって良かったのかな……まぁ藁屑がぽろぽろ出てくる状態よりはいいか。

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