壁に付けられる家具を自作する(塗装)

自作の「壁に付けられる家具」

木口テープの貼り付け

余った木口テープははさみで切る

余った木口テープははさみで切る

側板の木口をヤスリで整え、木口テープを貼り付けます。これでパッと見は合板のつぎはぎだと分からなくなりました。

棚板に木口テープを貼っているところ

棚板に木口テープを貼っているところ

塗装

ブラックとチェスナットのステイン

ブラックとチェスナットのステイン

水性ステインのチェスナットとブラックを1:1で割り2度塗りします。乾燥後、水性ウレタンニスつやありを1回、つや消しを1回塗ります。

ステインで着色中

ステインで着色中

ステイン1回目 下塗りに近いので、ムラが多くあります。乾いたら#400程度の紙やすりで毛羽立ちをとります。強くこすると木の色が出てしまうので注意します。

ステインで着色中

ステインで着色中

ステイン2回目 色がついてきました。今回は裏側を塗らないので持つ部分が多く塗りやすいです。これも乾いたら、#400かもう少し細かい紙やすりで少しだけこすります。色が付いていないところは木工ボンドが付いてしまったところです。

ニスを塗っているところ

ニスを塗っているところ

ニス1回目(つやあり) 塗りムラができないように気を付けて塗ります。塗装のコツはvic’s diyを見るとよいです。乾燥後、#400程度の紙やすりで平滑にします。端の部分は下地が出やすいので注意しましょう。
ニス2回目(つや消し) 最初につやありを塗る理由は、つや消しニスに含まれているつや消し成分(非常に細かい白い微粒子)が木口に浮いて白くなってしまうことを防ぐためです。つや消し・つやありはお好みで。つやありの場合は頑張って研ぎ出すとツヤツヤになって満足感が高まります。

完成

自作の「壁に付けられる家具」

自作の「壁に付けられる家具」

無事完成しました。習作なので塗りが甘いですがまぁいいでしょう。もともとの無印良品の棚と比べても、雰囲気こそ違いますが機能的には変わらないものを作ることができました。同じものを作るメリットこそないものの、工夫すれば独創的な「壁に付けられる家具」ができそうです。

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