洗面所に自作の「壁に付けられる家具」を設置する(完成?)

自作した棚

完成はしたけども

なんだかもっさりしている棚

なんだかもっさりしている棚

休日を利用して棚の作成は完了しております。しておりますが…うーん、納得がいきません。作成途中の写真も撮ってありますが、あえて書くような情報が何もありません。壁板と棚板をスレンダースレッド+木工ボンドで接着して、裏側にかけまくりに引っ掛けるフックを作成するだけです。最初は棚受け用の板がなかったのですが、棚板のたわみが発生したので急きょ追加しています。端材を利用したので木目がダメな方向になっていますね。垂直方向への荷重がかかる場所なので、長手方向へ木目を合わせないといけないはずです。

実用性はあるが

収納力は結構ある

収納力は結構ある

タオルを乗せた写真がこちらです。我が家のバスタオルとフェイスタオル全てが収納(乗せただけですが)できる大型の棚となっております。収納性抜群、ピンで固定できて跡がほとんど残らない!妻にも収納が増えたと好評です。実用性はばっちりです。ばっちりですが…作り直したいと思います。理由は…

もっさりしてない?

もっさりしてます。狭い洗面所をさらに狭く感じさせる驚異の圧迫感。
その理由は棚のデカさにあります。家にあるタオルを全部乗せてなお余るその棚板表面積。やりすぎました。もうちょっと小さくしてリベンジする方向で行きたいです。

リベンジの方向性

とにかく奥行きを短くすること。これにつきます。今回はタオルのサイズを基準にして棚板の奥行きを決めましたが、逆に奥行きを基準にタオルの畳み方を変更する方がスッキリおさまりそうです。ただし家事を担当している妻への相談が必要ですが…収納が増えても家事の手間が減らなかったら意味ないですからね。「こんな感じのものを作りたい」というのを先に伝え、了解を取ってから進めたいと思います。

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