壁に付けられる家具・箱を作る(構想)

壁に付けられる家具・箱

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カラーによって値段がだいぶ異なるようですね。これらを参考に、同等機能のものを作ります。

背景

以前、洗面所にタオルを収納するための棚を作成しました。作成自体はうまくいったものの出来栄えに納得がいかず、作り直そうと考えていました。そのため塗装すらしていません。集成材は湿気に弱く、塗装しないと表面に細かなひび割れが生じ、大変みっともなくなります。そうなる前にリファインバージョンを作成しようと思い立ちました。

現状の問題点

洗面所に棚を設置した理由は、バスタオル・フェイスタオルを洗面所に格納するためでした。この目的は達成されています。ではなぜ納得いっていないのか。以下の通りです。

奥行きが長く圧迫感を感じる

四角折りにしたバスタオルを格納するために30cmの奥行きをとったのですが、狭い洗面所では非常に圧迫感があります。頭をぶつけるようなことはないものの、出っ張っていて狭い洗面所が余計狭く感じます。この奥行きを詰めることで圧迫感を解消します。

耐久性に不安

この棚は無印良品のものと同じくハイパーフック かけまくり(メタルフックWH)で石膏ボードに固定されています。メタルフックWHの耐荷重は7kgで、棚板とタオルを合わせても7kgに満たず、さらにフックは2個使用しているため数字上の問題は全くありません。ただしこの耐荷重はフックに対して垂直方向への荷重であり、30cmの奥行きを持つ棚を支える場合斜め方向に曲げられる力がかかります。この引っ張られる形の荷重をかけられ続けて果たして大丈夫なのか?と疑問に思うわけです。

棚受けが美しくない

横80cm奥行き30cmを超える棚をたわみなく支えるために、計画段階にはなかった棚受けを追加しています。このおかげでたわみは最小限に抑えられていますが、見た目的にもよくないし重量も増加してしまいます。できればなくしたいですね。

考えた結果

バスタオルとフェイスタオルを一度に収納しようとしたために棚が大きくなりすぎ、見た目と耐久性に問題が発生しています。ならば、小さい棚をたくさん作り、分割して収納することで小奇麗かつフックひとつあたりの重量を減らせるのではないかと考えました。そのためには箱型の収納が最適で、無印良品にあるような壁に付けられる家具の箱タイプを作成しようと思い立ったわけです。

材料の調達から

検討したところ、6個くらい小型の箱を作ればすべてのタオルを収納できると判明しました。それだけの量となると板は切り売りのものではなくサブロク(1820*910)の板を買ってきた方が安上がりになります。次はできるだけ無駄の出ないような板取を考えるところから始めたいと思います。

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