ミラジーノの走行距離が10万キロを超えました

愛車ミラジーノの走行距離が10万キロを超えそうだというエントリを過去に書きました。

ミラジーノの走行距離が10万kmを超えそうです

その後も通勤メインで乗り続け、先月無事に10万キロを突破しました。先月突破したんなら先月書けよと思いますよね?僕もそう思います。

10万キロを超えて出てきた問題

地球を2週半もしていればいろいろと問題も出てきます。現在抱えている・抱えていた問題は次の通りです。

ルーフやボンネットの塗装日焼け

屋根なし駐車場に10年以上とめていたため、塗装がすっかり白く焼けてしまいました。ルーフのクリア層ははほぼ全滅状態、ボンネットは白くはなっていないものの艶が薄く、ウォッシャー液の跡がついてしまっています。これらは夏に再塗装を依頼し、綺麗になっています。お値段14万円。

サイドパネルに錆が発生

リアタイヤ上部に内側からの錆が発生しています。穴でも開いたらみっともないんで、できるだけ早いうちに板金してもらいましょう。ルーフの塗装と一緒にやってもらえばよかったんですが、発見が遅れましたね……

ハンドル操作時の異音(冬季限定)

温かい時期は問題ないんですが、寒冷時かつ車体が温まっていない状態でハンドルを大きく切ると「ジャー」といった音がします。音の傾向と発生状況からしてどこかのグリス不良だと思うんですが、とりあえず放っておきます。

フロントガラスの細かい傷

ごく小さな飛び石跡や洗車時の傷、ワイパーの跡が残っていて、キイロビン等の油膜取りで研磨しても消えない状態です。傷のせいで視界不良が発生しているというわけでもないのであまり気にしないようにはしていますが、ちょっと嫌です。純度の高い酸化セリウム粉末でごりごりやればましになるみたいですが…とりあえずは酸化セリウム濃度の低いキイロビン+電動ドリル+バフでどうなるかやってみたいと思います。

タイミングベルトの交換時期

10万キロを超えたので、次回の車検時にはタイミングベルトその他もろもろを交換しなくてはいけません。通常の車検費用プラス5万といったところでしょうか。よく「ベルト交換費用がもったいないから車を乗り換えた」という話も聞きますが、ベルト交換だけであれば数万円です。実際には、「もう10万km乗って飽きてきたしベルト以外にも消耗品の交換も増えて面倒だから高くつくのはわかってるけど思い切って買い変えちゃおう」という購入者側の思いと、それを見越した販売者側の戦略が重なり合った結果だと思います。win-winなので非常に結構かと思います。

そろそろタイヤの買い替え

夏タイヤ・冬タイヤ共にそろそろ替えねばならぬ時期に来ています。ふと思ったんですけどあったかい地域だと「夏タイヤ」って言わないんですかねもしかして。タイヤもこだわりがないのでいつもの車屋さんでお勧めのを付けることになると思います。タイヤ交換と同じタイミングでやってもらえばいいかな。タイヤに限らず車の走行性能に興味がありませんので、この辺は非常に楽です。公道を普通に走るだけであれば、どの車に乗っても絶対的な走行性能が足りていないということは「あり得ない」ので、排気量だとかトルクだとか加速だとかは全く気にしません。気にする人は気にすればいいと思います。長時間長距離を日常的に走るのであればもちろん気にします。

まだまだ乗り続けます

10万キロを突破して上記のように細かな問題は発生していますが、問題というよりも「消耗品の寿命が来た」といった方が正しいとらえ方でしょうか。エンジンや駆動系に関する大きな問題は全くなく、しいて言えばサイドパネルの錆が心配ですが、これも板金で何とかなる範囲でしょう。現状では乗り換える理由が全くないので、もうしばらくは頑張ってもらうことにします。せっかく塗装もしてもらったしね。

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