ミラジーノの走行距離が10万kmを超えそうです

ミラジーノ

僕が乗っているL700Sミラジーノ(5MT)は妻から譲り受けた車であり、今年で登録から12年を迎えます。故障らしい故障もなく燃費もいい(18km〜20km/l)ため乗れなくなるまで乗るつもりです。僕の「乗れなくなる」ハードルは普通の人よりもおそらく低く、「事故等で修理が不可能な状態となる」「エンジンが載せ替え不可避なほどのダメージを受ける」「板金で補修できないほどの錆が出る」くらいの出来事がなければしばらく乗り続けるでしょう。現在乗っている車の燃費が問題ない場合、何も考えずに修理しつつ乗り続けた方がコストパフォーマンスがいいはずです。10年間での修理代が新車代金を上回るようであれば検討が必要でしょうが、そうでなければ取得時のイニシャルコストの方が高くつきます。

なんでいまどき軽でMTなの?

妻に聞いて下さい。僕としては別にATでもMTでも駆動方式にこだわりはありません。MTだと眠気があまり来なくていいなというくらいです。慣れれば不便でもありませんし、坂道発進はわずかな坂でもサイドブレーキを掛けることを習慣付ければなんの問題もないです。僕のエンスト理由第一位は1stと3rdの入れ間違いなので、サイドブレーキで後退を防ぐことで後続車への衝突を防止します。

どんな車なの?

ミラジーノ

ミラジーノ

見た目に極振りしたミラです。昔々にダイハツが販売していたコンパーノをモデルにしているといわれますが、だれがどう見たってミニをお手本にしているのは丸わかりです。わざわざミニライトホイールのモデルを押し出すあたりダイハツ側もわかってやってると思います。

実は

昔はミニにのってました。1.3iMTです。就職を期に不本意ながら地元を離れ首都圏で暮らすことになったため維持できなくなり手放しました。ミニとミラジーノは見た目がそっくりなこともありよく比較されますが、全く別の車であると考えた方が良いです。ジーノは見た目はクラシックで車体も小さいですが、あくまで「ミラ」というダイハツ車をベースとしたものです。ミラと見た目以外の違いは少ないため、普通の軽自動車にのるのと同じに扱うことができます。ミニは長年基本構造を変更されず作られ続けてきた英国車であり、現在の日本で常用するには覚悟が要ります。見た目だけでミニにのりたいのであればやめてミラジーノに乗りましょう。ミニは愛がなければ乗れない車です。愛があれば応えてくれるくれる車でもありますが、いわゆるツンデレな性格のため苦労するでしょう。

さすがに10万kmを超えると…

クリアがはがれかけたルーフ

クリアがはがれかけたルーフ

乗り続けるつもりですと書きましたが、10万kmを超えると大きな修理が待ち構えています。まずはタイミングベルトの交換。これは次の車検タイミングで一緒にやってもらうつもりです。その他に塗装へのダメージ。長年屋根のない駐車場での保管だったためルーフとボンネットのクリア層が紫外線で浸食され白く変色しています。サイドのクリアもよく見ればくすみがかかってしまっています。これについては近日中にルーフとボンネットのみ塗装してもらうつもりです。その他はエンジンにも足回りにも不便を感じたことがないため、なるべく故障しないよう念じて乗り続けるのみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です