ダイハードテイルズのマストドンができればすぐにでも参加するぞ

マストドンは流行らないということを書きましたが、流行る流行らないは別として、ダイハードテイルズが運営するマストドンインスタンスができれば散歩前の犬のごとく喜んで参加させていただく所存であります。

ご存知のように、翻訳チーム(≒ダイハードテイルズ)はtwitter上のハッシュタグにて専制政治を行っています。#njslyrのタグにはお作法やマナーが存在し、それを出来るだけ守るように繰り返し繰り返し告知しています。守ってもらえない場合はブロックの可能性があるとまで宣言しています。翻訳チームにブロックされればニンジャアトモスフィアが供給されなくなり、土地は干上がり、作物は枯れ、暗黒の時代が到来します。「翻訳チームによるブロック」は、ニンジャアトモスフィアを生活の糧としているヘッズにとってはそのくらいのインパクトがある事象なのです。

この暗黒管理体制には数は少ないにしろ反発があります。twitterの規約に従っている以上、ハッシュタグ上での振る舞いは強制されるものではないからです。そのため翻訳チームは「お願い」という形で管理を行ってきました。ですが、それはいずれ限界が来ます。3億人とも言われるニンジャヘッズがハッシュタグ上に集まった場合、「お願い」というあいまいなものは瞬く間に廃れ、タイムラインは殺伐としUNIXが爆発を起こします。Y2Kの再来だけは絶対に避けなければなりません。

しかし、ダイハードテイルズ管轄のインスタンスであれば、お作法をを明示的にルール化できます。ニンジャのインスタンスに集まるのは、基本的には重篤なニンジャヘッズのみ。皆がルールを守り、UNIXシーライフに気を配るユートピアが誕生します。右を見てもニンジャヘッズ。左を見てもニンジャヘッズ。畳の下にも屏風の裏にも、冷蔵庫の中にもニンジャヘッズ。濃厚なニンジャヘッズアトモスフィアに包まれた夢のまほろばです。キンカク・テンプルはここにあった。

twitterを今までの通り読者拡大のために利用し、重篤化したヘッズをnoteやマストドンに囲い込み、定期的にニンジャアトモスフィアを散布することで、ヘッズを意のままに操ることすら可能かもしれません。暴徒化したニンジャヘッズは近隣のインスタンスへと総攻撃をかけ、滅ぼしたのちに神聖アンタイブッダ帝国を建国。そんな未来。楽しみ。

よくわからなくなってきましたが、ニンジャアトモスフィアを摂取するためなら前言くらいいくらでも撤回するぞ、手のひらグルグル大回転ですよ、という話でした。こういった、特定の趣味・集団に限った小規模インスタンスであれば流行る可能性があるかもね。

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