東京インターナショナルバーショー2017に行ってきました

water

バーショー関連の記事が続きますがご容赦を。年に1回、堂々と東京へ出かけられるまたとないチャンスなのです。まぁ、高速バスとカプセルホテルを利用した貧乏旅行なんですが。

そういえば僕は乗り物に弱く、特にバスだと高確率で乗り物酔いを発症します。毎回予防のために酔い止めを服用しているのですが、バス代+酔い止めで普通に電車に乗れるような気がしてきました。数円安い卵を求めてタクシーで遠方のスーパーに行く節約主婦のような風情になってきました。今回はあまってた酔い止めだから別にいいんだけど。

まだバーショーに関係ない話を書きますが、バスタ新宿。あれ駄目ですね。中に売店がない、チケット売り場込みすぎ、トイレが少ない、場所がわかり難い、隣接ビルの営業時間が11時からなので時間もつぶせないetc…かなり改善の余地ありです。

関係ない話が続いてしまいました。

あいにくの雨

今回はあいにくの雨。会場はホール内なので入ってしまえば全く関係ないんですが、傘立てが特にないので傘が非常に邪魔になります。一般来場者は試飲がメインになるので、会場パンフレットと傘と試飲用のプラコップを一人で持つことになるので、いささか大変です。

なにより、外が雨降りなので疲れても休憩できないのが非常につらいです。会場内には椅子が全くなく、体を休めることができません。椅子があったら酒盛りが始まっちゃうので仕方ないですけど。

そのため、疲れても外で休憩ができない⇒会場に人があふれる⇒人が多いので歩くのにも疲れる⇒休憩ができない…の無限ループで、疲労感がかなりのものになってしまいました。毎回6時まで粘ってたんですが、今回は5時くらいでギブアップしました。会場内でも壁に寄り掛かった人が多くみられました。

展示内容

展示内容は例年と変わらず、といったところです。去年あった味の素の冷凍餃子、バウチャーなしで食べられたので、一緒に行った友人等からも非常に好評だったんですが、今年はありませんでした。残念。

バウチャーで食べれるスナックは毎年多くなっていますが、相変わらずテーブル数が少なすぎるので食べるのに難儀します。片手にコップ、片手に食べ物を持って、パンフレットと傘を抱えている状態では、とても優雅に食べることは食べることは難しいです。ちょっと大人のイベントとはかけ離れた食べ方にならざるを得ず。

生ハムとシェリー酒

生ハムとシェリー酒

生ハムとシェリー酒は時間限定。生ハムはブロックから切出し、シェリー酒も樽からレードルで告いでくれるパフォーマンス付きです。

グレンファークラス21年

グレンファークラス21年

グレンファークラス21年。初めて飲みましたが、塩分を感じるまろやかな味でした。

ジンジャーリキュール

ジンジャーリキュール

ジンジャーリキュールは甘めで非常に美味しい。店頭ではあまり見たことがないです。

茅台酒

茅台酒

白酒の一種である茅台酒。初めて飲みましたが、割りものなしだとかなり癖があります。逆に、バナナリキュールと割ったものはバナナの味が濃くてお酒の味がよくわからず…

ブラックニッカクロスオーバー

ブラックニッカクロスオーバー

サントリーはニッカの限定ボトルをまた出すそうな。その名もブラックニッカクロスオーバー。ブレンダーズスピリッツは相当売れ行きが良かったらしく、その後継のようです。たしかに美味かったからね。

葉巻の販売

葉巻の販売

iCOSのコーナーとか、葉巻の販売とかもあります。やはりお酒とは切っても切れないものなんでしょうか。吸わないでよくわかりません。

バカルディのブース

バカルディのブース

会場で一番でかいのはバカルディのブース。毎年金掛けてます。

以上、今年のバーショーでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です