ベッドのマットレスを新調する(購入しました)

これいいじゃん

結局何を買ったのか

今回はアンネルベッドのダブルサイズマットレスを東京インテリアで購入しました。75,000円也。妻には「予算オーバーしてるじゃん」と怒られましたが、ベッドを手作りしたおかげでトータルでは安くなっていると伝えると納得した様子でした。新井家具ベッド館とかで買えばもっと安かったんでしょうけど、後の祭り。もう注文して配送日も決定した後でした。買い替える時はもうちょっと検討しましょう。
店頭にはアンネルベッドのTISシルバーとの記載があったのですが、それがマットレスの名称なのかベッドフレームの名称なのかは結局わからず。

アンネルベッド P650

アンネルベッド P650

配達されたマットレスを確認するとP650との記載があります。名称とコイルスプリングの密度、3ゾーンに分かれている特性から、アンネルHC3ゾーンP650ソフトと同等の商品だと思います。ちゃんとピアノ線が使われているやつですね。タグにもPianoの記載が見えます。いろいろ寝っ転がってみましたけど店頭の短時間じゃわからないですね。だからシモンズとかがバカ高いけど売れるんでしょうね。

アンネルベッドってなに?聞いたことないけど

詳しくは新井家具ベッド館の店長ブログを読んでいただければわかると思います。広島にあるベッドメーカーで、宣伝広告は少ないけれども品質の高いマットレスを作成している国内メーカーです。この「宣伝広告費が少ない」というところがコストパフォーマンス信者としてはすこぶる惹かれるところがあります。広告を出さないことが広告になっているというよくわからない例ですね。どうせ買うならピアノ線スプリングの高額帯を狙うべきなのでしょうが、ちょっと手が出ないので店頭商品にしておきました。少なくとも今のボンネルコイル足つきマットレスよりはましになるはずです。コイツもうスプリングのデコボコが表面まで出てきてしまっていて非常に痛いんですよね…

寝心地は?

かんぺきなねごこち

かんぺきなねごこち

購入したばかりということもあり、最高です。というか今までのが最低だったので、どんなコイルスプリングでも最高に感じると思います。マットレスは数年使って違いが分かるものらしいので、これからじっくり寝てみることにします。

今までのベッドの後始末

東京インテリアのベッド処分費は5,000円とのことでした。いくらなんでも高すぎるので粗大ごみとして出します。今住んでる自治体では1,000円で軒先回収してくれます。問題は2階から外までどうやって運ぶかというところなんですが、シングルとはいえ足つきマットレスはフレームを内蔵しているため非常に重いです。階段を滑らせるように下すか、フレームとスプリングを分離して運ぶか、どちらかになると思います。

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