ベッドのマットレスを新調する(購入先を決める)

自作したダブルベッド

現在のベッド

現在使っているのはどこかで買ったシングルサイズの足つきマットレスです。私たち夫婦は細身なので同じベッドで何とかなっていたのですが、さすがに30歳超えてシングルベッドに二人はどうなのよ?ということになりベッドを新調することになりました。ベッドフレーム自体は2×4材で自作し、浮いたお金で高めのマットレスを買おうという魂胆です。ベッドフレームはすでに完成しているので、作り方は今度書こうと思います。ベッドフレームは単純にマットレスを床から離すという役割しかないと思っているので、そこにお金をかけるのは無駄だと判断しました。ウッドスプリング等のフレーム自体がスプリングも兼ねる場合は別だと思いますが。

ベッドのマットレスはどれを選ぶか

マットレスは大きく分けて2種類あります。ボンネルコイルとポケットコイルです。ボンネルコイルは昔からある、スプリングを横に針金等で連結したタイプのものです。隣で寝ている人へ振動が伝わりやすいという欠点があります。これで何回も妻を起こしてしまうことがありました。また、金属と金属が触れ合う関係上、経年劣化でギシギシときしみ音が発生するのも問題です。現在の足つきマットレスもボンネルコイルであり、割と大きなきしみ音がします。かつ表面の詰めものが劣化しスプリングが直接背中に当たりゴリゴリと嫌な感触が付きまといます。書いといて何ですが、何故まだ使い続けているんだという状況です。もっと早く買い換えるべきだったのでは。
ポケットコイルはスプリングがそれぞれ布で分離されており、隣のスプリングへ振動が伝搬しにくくなっています。また独立したスプリングで体圧の分散が良く、寝心地がいいという点も挙げられます。デメリットは価格です。腰痛がある人は硬さも考慮する必要がありますが、我が家では無関係そうです。ポケットコイルのマットレスを買うことに決定しました。

購入先の選択肢

いろいろなメーカー、ブランドがマットレスを販売しています。ただしマットレスは通信販売をあまりやっていないことから、実店舗で購入する必要があります。行動圏内に存在するマットレス取扱店舗はニトリと東京インテリアのみ。まずはニトリから見ることにしました。

ニトリに確認に行ったんですが…見るものがありませんでした。まず、ニトリオリジナルのマットレスは論外です。我が家にもニトリ製の家具は各種ありますが、買って満足したものは少ないです。しいて言えば調理用のステンレスボウルくらい。特にファブリックの出来はいただけません。そのため、ニトリオリジナルのマットレスはそもそも選択肢にも入れていませんでした。それでもニトリに行ったのは、店舗によっては他メーカーのマットレスを売っていると聞いたことがあったからです。しかし出向いたのが小型店舗だったのか、他ブランドのマットレスは売っていませんでした。ニトリオリジナルのマットレスも中身はどこかの大手メーカーが作っているのでしょうが、出所もわからないものに大金は支払えません。

お次は東京インテリア。ニトリがダメだった以上ここで買うよりありません。ベッドコーナーはそこそこ広く、シモンズ・サータ(ドリームベッド)・フランスベッド等高級路線がずらり。庶民的な価格のマットレスもあり、そちらは東京インテリアオリジナルのものでした。値幅も広く、探せばちょうどいいものがありそうです。張り切って探しましょう。

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