PABLO(パブロ)新宿店に行ってきました

箱を空けたところ

パブロって?

関西発祥のチーズタルト屋さんです。メインのチーズタルトは、ステーキのように焼き方が「レア」と「ミディアム」で選択できます。目ざましテレビ等の情報番組でも取り上げられたようです。そのおかげもあり売り上げが好調なようで、店舗では行列が名物になっているようです。

場所が分からない

今回はパブロ新宿店(新宿駅メトロ食堂街B2F)で購入しました。googleで新宿のパブロを検索するとサジェスト「パブロ 新宿 行き方」とでるほど悩む人が多いようです。ただでさえダンジョンと呼ばれている新宿駅、油断すると生きて帰れません。

まず、「JR新宿駅西口改札」をでて、正面右側にある「みどりの窓口」を目指します。緑の窓口の「手前」を右折します。ななめ左方向にメトロ食堂街の看板が見えるはずです。メトロ食堂街の地下2階にあります。

開店がわりと遅い

パブロの開店時間はAM11時と、お土産物屋さんとしては遅めです。今回は松本市へ帰るためのお土産として購入するため、だいぶ困ったことになりました。松本⇔新宿間の特急あずさは1時間間隔での運行となっており、11時に買っても次の電車は12時となってしまい、1時間も暇な時間が発生してしまいます。私はその時間を昼食に充てるというソリューションを見出し事なきを得ました。

開店した!

行列も覚悟しましたがなんてことはなく、開店から2番目に購入することができました。定番のチーズタルト以外に季節商品もありました。今回は初めての購入のため、スタンダードなチーズタルトをミディアムとレア1つづつ購入しました。両方とも自家消費用、夫婦二人で食べます。

持ち帰り・賞味期限について

購入から6時間程度の持ち歩きが可能で、賞味期限は冷蔵庫保管で3日間です。これは非常にありがたい。ケーキの類は持ち運び時間・賞味期限と見に短いものが多く、持ち運び2時間・賞味期限当日なんてものも珍しくありません。チーズタルトという、全て加熱する菓子製品であることのメリットだと思います。これなら安心して松本まで持って帰れます。

食べてみた感想 1日目

お皿に盛りつけたところ

お皿に盛りつけたところ

帰ってから冷蔵庫にしまい、夕食後に食べてみました。レアの方はタルトとは思えないほどふわふわで、スプーンで持ち上げても崩れそうなくらい。タルトというより、スフレやムースに近い食感だと思います。上の甘酸っぱいソースもいい感じ。チーズケーキにかかっているものよりも酸味が抑えられています。、タルト生地はパイみたいに層になっていて、中身の水分に耐えられるように考えではないかと想像します。ミディアムの方でもとても柔らかく、好みとしてはこっち。どちらもそこまでの差はありません。成分表示や味を基準にするかぎり、同じものの焼き方を変えているだけだと思います。お好みで買いましょう。

食べてみた感想 2日目

お皿に盛りつけたところのアップ

お皿に盛りつけたところのアップ

どちらも生地が落ち着いてしっとりしました。ただし、違いはよりわかり難くなりました。商品と一緒にもらえる冊子にも書いてある通り、冷蔵庫で保存することで生地が落ち着くようです。タルト皮も水分を吸ってしっとり上品に。

食べてみた感想 3日目

違いが全然分からなくなってしまいました。重力で気泡がつぶれたことと、冷蔵庫の保存で水分がなじんだことにより、もはや食べ比べてもわかりません。食べ比べをする場合は、できるだけ早めにしましょう。イートインできるところなら、よりはっきりわかると思います。味が大きく変わってしまうわけではないので、あわてて食べる必要はないと思います。

終わりに

パブロの袋です

パブロの袋です

値段も良心的ですし、購入店舗を選べば行列にも並ばなくて済み、長い持ち歩き時間&賞味期限でお土産物に最適だと思います。

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