お母さんの睡眠時間を確保するために、夜中の授乳を代わってあげましょう

珍しく完全な雑記です。

娘が産まれて1ヶ月半ほど経ちました。身長体重ともに順調すぎるほどに育ち、抱っこするたびに腕の疲れがマシマシ状態です。我が家は夫がサラリーマン、妻が専業主婦というもっともよくあるパターンで子育てを行っちょります。生後1年ほどは育児休暇等もあると思いますので、だいたいの家庭が同じような状況で子育てを行ってきたんじゃないでしょうか。都会では育休3ヶ月で働きに出る人もいるので、すごいなぁと感心しております。

我が家では、母乳と粉ミルク混合で子育てを行っています。別に母乳信仰等もなく、粉ミルクですと1回の授乳で多く飲んでくれるため楽ちんです。毎回、おっぱいを20分あげる⇒粉ミルクという流れなのですが、1日のうち1回は全量粉ミルクをあげています。それがいつかというと、23-2時の浅い深夜帯なわけですね。この時間は妻には寝てもらって、代わりに僕が粉ミルクだけをあげるわけです。こうすることでお母さんは最長6時間の睡眠をとることができるため、体力的に余裕ができて夫婦の仲が円満になり無駄な争いがなくなり世界が平和になるわけです。素晴らしい。

この方式の問題は、授乳者の生活リズム如何ですぐさま破たんする恐れを秘めています。「21時に授乳したから次は24時前後だな」と予想して食器の片付けや入浴を済ませるわけですが、何せ相手は赤ん坊です。授乳1時間後だろうが2時間後だろうが、お腹がすけば容赦なく泣き散らします。しかもその場合、やはり前回の授乳から時間は経っていないわけで、1口飲んで熟睡なんてことも日常茶飯事です。チャメシ・インシデントなわけです。

もちろん逆もあります。2時くらいに欲しがるだろうというこちらの予想をあざ笑うかのように、朝5時まで眠りこけていたこともあります。こうなった場合、あきらめて自分も寝てしまうのが最善です。

とうわけで、23時授乳の予定が全く目覚める気配のない娘の横から書いているのでした。そろそろ起きてくれ頼む。明日は朝早いんじゃー

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