コーヒーが飲めなくなったのでデカフェのコーヒーを買った

1年前くらいに、体がコーヒーを受け付けなくなってしまいました。インスタントとか缶コーヒーは問題ないんですけど、レギュラーコーヒーが駄目になってしまった。飲んで30分もすると悪酔いしたように気持ち悪くなり、眩暈がするようになってしまったのです。東京に住んでいたころは店頭で焙煎してもらってわざわざ家で挽いて飲むくらい好きだったんですが、悲しいことです。コーヒーメーカーも無用の長物になってしまいました。
何が原因かと言えば、まぁカフェインでしょうね。カフェインの含有量でいえば緑茶や紅茶の方が高いんですが、それらでは何ともありません。現に毎日水筒に紅茶500ccを入れて飲み干しておりますが、何かあったことはないです。コーヒー飲み症状が出る。もしかしたら豆が悪くなってたのかもしれませんが。あとは体調面ですね。
コーヒーが飲めない、でも飲みたい。特に甘ったるいものを飲む際は紅茶じゃパンチが足りないことが多々あるんですね。そういうわけで、デカフェのコーヒーを頼んでみました。

デカフェコーヒーはドリップタイプで出回っていることが多いようで、amazonで購入したものもそれでした。

味とか

最近のデカフェコーヒーは液体二酸化炭素による脱カフェイン法が主流で、これならカフェイン以外には成分が抜けない!と言われています。言われていますが…実際に飲んでみると圧倒的にコクが足りません。平たく言えば薄い。いや、苦みや酸味はちゃんとあるので薄いというのはちょっと違うと思うんですが、なんだか表面的なもので深みがないんですよ。カレーとかでもあるでしょ、ただ単に辛いカレーと辛いけど旨いカレーと。そんな感じです。コーラとダイエットコーラの味の違いにもよく似てます。
それでも、確かにコーヒーであることに違いはありません。インスタントや缶コーヒーよりは格段に美味しい。しばらくはこれを飲み続けて、ちょっとずつ普通のコーヒーが飲めるように体調を整えていきたいと思います。

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