肩に謎の激痛が走り3日間寝込んだ話

痛かったー

先日、肩と首に謎の激痛が走り3日間ほど寝込みました。既に完治しております。

1日目 突然の激痛

愛車ミラジーノのルーフ塗装作業が終わり、車屋さんから帰ろうとしたときに右肩から激痛が。誰しも肩や首を変な方向にひねってしまって「ピキッ」となったことがあるかと思いますが、その「ピキッ」が延々と続いているような感じです。即ち、痛い。かなり痛い。

痛みで汗だくになりながらなんとか運転を続け、近所のホームセンターにたどり着き肩の状態を確認します。痛みの発生源はどうやら首から右肩にかけての範囲。可動域に問題はないものの、痛みで非常に動かしにくい状態です。曲げても曲げなくてもどっちも痛い。どうすりゃいいんだ。

痛みには波があり、なんとか運転はできそうです。たこ焼きを買って帰る約束をしていたため、何としてでも自分で運転するしかありません。脳内でできるだけ右左折が少なくなるルートを選択し、交差点ではいつもよりスピードを落とし慎重に曲がることで無事帰宅することができました。苦労して買ったたこ焼き、おいしいです。

家についたものの痛みは治まらず、ベッドで仰向けに寝ることしかできません。寝返りを打とうにも、痛みのため手をついて起き上がることができません。そのため、腹筋の力で上体を起こし、体の向きを横にした状態でベッドにゆっくりと倒れこむという方法でしか寝返りを打つことができません。寝返り使用禁止の縛りプレイです。

整形外科は日曜日休診のため、痛み止め(バファリン)を飲んで耐え忍ぶしかありませんでした。

2日目 整形外科を受信するも原因は不明

自分の運転では左折時の後方確認に不安があったため、臨月の妻の運転で近所の整形外科に連れて行ってもらいました。昨日よりはだいぶ楽になったもののまだ強い痛みがあります。また、痛みの中心が肩から首へ移っているようです。移ったというよりは、肩の急性的な痛みが治まって首の痛みが分かるようになってきたという方が正解かもしれません。
レントゲンを2枚撮影してもらいましたが、骨や椎間板には異常がありませんでした。手足の痺れもないため神経系も問題なし。首の筋肉・筋膜が急性の炎症を起こしたのだろうとのことでした。抗炎症作用のある貼り薬と、痛み止めとしてロキソニンを処方してもらいました。ちなみに最近では珍しい院内処方で、薬局に行かなくよかったので非常に楽。医薬分業は医療費圧縮にはいいと思うんだけど、利便性が低下するのが問題ですね。一ヶ所でいっぺんにやってよと思ってしまう。

3日目 大事を取って休むことにする

3日目にもなると痛みはだいぶ治まり、日常生活は遅れるようになりました。ただ、やはり運転時の後方確認が不安なのと、この状態で一日中キーボードを叩き続けられるかわからないというのがあったため、大事を取って休むことに。
日常生活が送れるとはいっても痛いものは痛いので、腕を使う読書もジャイロで肩を酷使するスプラトゥーンも配信されたばかりのポケモンGOもできず、仕方がないので一日中ごろごろしていました。

その後の経過

休養か痛み止めの効果かは不明ですが徐々に痛みはおさまり、一週間後には完全に回復しました。結局何が原因だったのかはわからずじまいでしたが、現在も再発していないので大丈夫でしょう。

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