眼鏡に付けるディスプレイことvufineがとても欲しい

vufine(ビューファイン)とは

画像はamazonより。

メガネに着けるディスプレイ『Vufine』、2万5800円で発売。スマホの映像を目の前に映し出す – engadget日本語版

各種ニュースやブログにも取り上げられたので知っている方も多いと思います。眼鏡に装着し、HDMIで接続したPC・スマートフォンなどの映像を目の前に表示する小型ディスプレイです。スカウターのように眼鏡のレンズに画像を映すわけではなく、小型の物理ディスプレイを目の前にぶら下げる方式です。

KICKSTARTER発

クラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」にて、わずか5日で予定額5万ドルを達成したプロジェクトです。ディスプレイ機能のみに絞り込み(スピーカーや無線接続もなし)シンプルな表示機能のみとし低価格を実現しています。全然関係ないですが「クラウドファンディングで目標額をわずか○○日で達成」って謳い文句そろそろ信用できなくなってきましたね。vufineは実売されているので関係ないですが、中国製のマグネットケーブルを自社開発と偽って販売していた会社とか、到底実現できそうにない人口エラとか、あまりに多くのプラットフォームに対応したため動作が不安定になってしまったアクションゲームとかがありましたね。一応販売ではなく出資という形なので、よく考えてからお金を払うようにしましょう。

vufineの機能・スペック

HDMIで接続した機器の画像を出力するのみの正に「ディスプレイ」です。無線接続に対応しなかったのも対応機器を増やすためという素晴らしいこだわりぶりです。PC、androidはもちろんmacでもiPhoneでも、HDMI出力さえできれば接続が可能です。(もちろん端末に応じたケーブルは必要です)
960×540ドットの解像度を持ちながらバッテリーで90分連続稼働できます。僕がgoogle glassに求めていたのはこれだったんだ。

ただし今は買い時ではない

ガジェット心を非常にくすぐられるvufineですが、はっきり言って今は買い時ではありません。なぜなら2016年第2四半期に改良版を販売する予定があるとインタビューで述べられているからです。

わずか149ドルのウェアラブルディスプレー『Vufine』がめざすもの

2016年第2四半期に機能面が向上した次期製品を予定しており、光学系の向上や本体固定部分の改良などが進められる。

現在の960×540ドットいうスペックは必要十分ではあるものの物足りなさもあります。光学系の向上が画素数にかかってくるかはわかりませんが、期待はできます。また、現在は眼鏡との固定に難があるとのレビューもあがっています。

改良版が出たら買いたい

2016年第2四半期ということは、日本の一般的な企業であれば7〜9月にあたります。現時点では何の発表もないため、少しずれこんで冬ぐらいに発売されるのでは無いかと予想しています。冬のボーナス商戦に合わせれば結構売れるんじゃないかと思うんですが、どちらにせよもう少し待つことにしましょう。

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