洗面所に自作の「壁に付けられる家具」を設置する(構想)

自作の壁に付けられる家具

洗面所の収納

現在洗面所の収納は、備え付けの洗面台下部にある開き戸しかありません。この収納内は水道管が通っているため形状的に扱いにくく、湿度も高いため洗剤くらいしか追加できません。バスタオル・フェイスタオルは基本的に洗面所内で使用するものなので、洗面所に棚を追加してタオルを収納することにしました。

構想

我が家は賃貸アパートで第三種換気であり、浴室の換気扇は24時間運転をする必要があります。冬場の入浴中はさすがに寒いので止めちゃいますが、いずれにせよほぼ常に換気が行われている状態です。従って、非常にほこりが多いです。また、浴室と隣接している関係から湿度も非常に高くなります。そのため収納を作る場合は、オープンな棚ではなく開き戸または引出付の収納にする必要があります。ってところまで考えていたところで妻から、「タオル類は回転が早いから扉も引出しもいらないよ」とのお言葉を頂きました。おぉ…なんたる…

なので

単純な棚を作ります。ハイパーフックかけまくりを使った、壁に付けられる超単純な棚です。ただし湿気が強いのは事実なため、ニス塗はしっかりやります。

材料

棚のサイズですが、バスタオルの収納を基準に考えます。よくあるバスタオルの畳み方は3回折りのほぼ正方形か4回折りの長方形になると思いますが、どちらも長辺は300mm程度になります。奥行きはこれを基準に少し余裕を見て318mmとしました。18mmは壁に設置する板の厚みになります。
幅ですが、設置できる上限幅が885mmです。設置時のバッファを考えて850mmにします。板取にもよさそうなサイズですな。
木口テープも注文したので、近日中に作成に入ります。

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