知人の結婚席に出席してまいりました

知人が目出度く結婚と相成りましたので、挙式から披露宴までみっちり出席してまいりました。

一番若いので明るいグレーのスーツを新調

新郎は一回り上の年代となりますので、今回出席者の中でおそらく僕が最年少になるかと思います(未成年除く)。「結婚式に呼ばれる際にはスーツを新調する」という自分ルールを設けておりますので、今回も真新しいスーツで参加してきました。新調するといっても量販店のワンプライスものですが……

結婚式で毎回迷うのは「バッグを持っていくか否か」ですね。携帯電話・財布・ハンカチ・ティッシュ・袱紗を全てポケットにしまうとパツパツになってしまいます。ただでさえジャストサイズのスーツにベストとチーフのおまけつきなので余裕がありません。
男物のフォーマルなバッグと言えばセカンドバッグになりますが、セカンドバッグはいまやヤクザ専用品です。成金感が強すぎ、とても若造が持っていいものじゃありません。

今回は、財布を小銭入れのみ・ハンカチのみでティッシュは持たない・袱紗は他人に預ける、という姑息な手段で何とかなりましたが、次はどうするかまた考えないといけません。まぁしばらくはなさそうですが。

親戚は一律真っ黒の礼服。葬式かよ

今回は親類としての出席だったのですが、見事に親戚関係が礼服のみでした。ベストも着ていないのでネクタイ以外は葬式と変わらない格好です。おっさん、爺さんが多いから仕方ないにしても、本当に真っ黒。祝う気持ちがあればいいとは思いますが、もうちょっと明るい服装でもいいんじゃないかと。

結婚式の料理は上手い

結婚式の料理はあまり期待しないという人もいますが、今回の式場の料理はうまかったです。自分の結婚式と同じ会場だったので知っていたんですけどね。自分の時は食べる間もなく終わってしまったので、今回は一皿も逃さないようにしっかり味わいました。後半にデザートビュッフェがあったんですがそれももちろんモリモリ食べます。車で来たのでお酒が飲めなかったのは残念ですね。

ご祝儀、やめませんか?

自分でもご祝儀方式の結婚式をあげといてなんなんですが、ご祝儀、無駄だと思います。少なくとも返礼品で使う5,000円分はいってこいなので特に意味がないですね。北海道でやってる会費制、お返し無しが合理的なんですが、広まらないかなぁ。

結婚「式」の意義

言ってしまえば結婚式自体が無駄の塊ではあるんですが、一つの区切りとしてやっておくのはありだと思っています。理想的には家族とごく近い親戚・友人のみで行うパーティー的なものがいいとは思うのですが、親戚のしがらみをすべて捨てられる自由で強い人はなかなかいません。ただ、今の結婚式はちょっとやることが多すぎるとは思っているので、もう少しスケールダウンしていかないと結婚式離れが今よりも加速してしまうのではないかと思っています。

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