Windowsサーバーの起動状況をメールで監視する

自宅でファイルサーバー兼MT4自動トレード用クライアントとしてWHS2011(Windows Home Server 2011)を24時間起動しています。

MT4クライアントとして利用しているため、サーバーダウンは生死に関わります。ストップ掛けなきゃいけない状況で落ちてて追証食らったなんて泣くに泣けないですからね。そのため、サーバーの起動状況を定期的に監視する必要があります。

サーバー監視といえばZabbix。しかし……

定番のサーバー監視ソフトウェアといえばZabbixです。しかし個人で導入するのには大げさな気もしますし、そもそもZabbix用のサーバーを立てなければいけません。これではちょっと使いにくいですし監視用サーバーが落ちたら本も子もありません。もっと手軽に何かないか考えましょう。

タスクスケジューラーから定期的にメールを送信する

そもそも知りたいのはサーバーの起動状況ではなく、生死判定なわけです。生きてるか死んでるかだけをサーバー側から通知してもらえばいいんです。できればMT4クライアントの監視もしたいですが、それはおいおい考えましょう。なのでメール送信プログラムを定期的にタスクマネージャーで実行するだけでとりあえずの目的は達成できることに気づきました。シンプルに行きましょう。

メールの送信方法

WHSなのでもちろんSMTPがありますが、設定が非常に面倒くさそうです。そもそもIISは触ったことがありません。できればGmailのSMTPが使えるとありがたいなと思っていたところにばっちりのプログラムがありました。

SMAILです。ベクターレビューもありますね。
コマンドラインからメールを送信できるプログラムです。

これだ。これでいいじゃん。調べるとバッチサーバー等の監視によく使われているプログラムの様です。知らなかった……。
実際にはすでに運用を始めていますので、設定方法とかをおいおい書いていきたいと思います。たいしたことはないですが。

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